CoderDojo天白(小・中学生のプログラミング道場/名古屋市)

こどもたちがScratchを使ったプログラミングやHTMLコードを学べる道場。名古屋市天白区

【例会終了報告:CoderDojo天白-N001

日時:2017年4月22日(土)13:30~15:30

場所:天白区社会福祉協議会 研修室

今日の一枚

f:id:whomeantan:20170423103943j:plain 今回はCoderDojo天白のリニューアル・オープンに集まってくれた人。

今回から前のCoderDojo天白をCoderDojo天白とScratchDojo に分解してはじめての例会。
趣旨は次のようなこと。

  • CoderDojoの理念にしたがって、参加費は徴収しないで、寄附で会計をやっていく。
  • 月1回でもあり、授業はしないで、自主的な作品作りが出来るような方向を模索する。
    参加してくれたメンターは山本さん、アゼントさん、山吉さん、松田さん、岸本さん、才川さんとたくさん集まってくれた。一方、忍者のの方はconnpass申込みは10人あったが、実際は5人+飛び入りの2人。午前は欠席1名。この差はなんだろう?

作品作成

リニューアル最初の回ということで、CoderDojoとはどういうところかをCoderDojoJapanの資料から簡単に説明した。テーマは教えられるのではなく、自分で考えるということを強調した。取り敢えずはこれをモットーにしよう。
事前に何をやるか、テーマをアンケートで聞いていた。また、予定としては、ペアプログラミングを考えていた。メンターの数と忍者の数がほぼ同じ程度だったので、メンターと忍者でメンターが指導しながら進めていくという形を取った。
最初、今日のテーマを聞くと、何も考えてないとのことだったが、15分のテーマ考慮時間の間にパソコンが動き出し、15分後にはみんなテーマを出してくれた。本当はみんな考えていたのだろうと思うけど・・・ f:id:whomeantan:20170423120016j:plain

作品発表

f:id:whomeantan:20170423120228j:plain 何時もの発表風景。心なしか、進捗が少なかった気がする。ちょっと、CoderDojoの話などしたから、時間が短かったかな。
ひとり、後ろでマイペースでScratchDayの準備をしているといったHくんも重い腰を上げて、発表してくれた。

集合写真は前出。

謝辞

今日も沢山のメンターさんが参加してくれました。有難うございました。

寄附

今回、3名の方から1,500円の寄付を頂きました。CoderDojo天白は無料だということが上手く伝わってないようだったが、参加費ではなく、寄附というこtで頂いた。

次回の案内

次回は下記からお申込み下さい。定員を10名に増やしました。

tempaku.connpass.com

以上

記録 松成 文夫