CoderDojo天白(小・中学生のプログラミング道場/名古屋市)

こどもたちがScratchを使ったプログラミングやHTMLコードを学べる道場。名古屋市天白区

【終了報告】第24回CoderDojo天白 が終了しました

日時:2016年2月6日

場所:天白生涯学習センター

午前:9:30~12:00 視聴覚室、 午後:13:30~16:00 第1和室

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ドタバタ開始

今回は、Doorkeeperの書き方をミスしてしまって、4回もの案内を出してしまった。そのためということかもしれないけれど、ホームページに案内を出す前に定員が埋まってしまった。うれしいようなことだけど、やはり、どうにかしないと。

午前の部

午前は授業と自主製作の2部。

授業は第22回の続きで、1,2,3,4、と番号付けした中身のゲーム。「早い…」とか言われながら、準備した内容を、、、まあ、、コピーしてもらう。最後、とりあえずは発表の時間だけど、、、まあ、ちゃんとできてる感の忍者もいれば、いま、ちょっとという感の子もいる。自分で作ったというのではなくても、努力したといった意味でも発表の意味はあるのかな。

自主製作の子は黙々とやってたみたい。

午後の部

午後は初心者コースと自主製作の2部

午後、はじめての忍者、また、年少初心者のためメンターの高橋さんに、軽いコースをお願いした。応募が6~7名にもなったので、高学年の子供は遠慮してもらった。3名のちびっこ忍者を対象に猫逃げなど丁寧にやってくれたみたい。

自主製作では、ロボットカー、なのか~ロボット、ラズパイなどの電子工作、Cをやる人、ScratchX、snip! など新しい言葉も飛び混じっていたようだった。当然、Scratchの作品作成が多かったけれど。ちょっとびっくりは、頑張る一年生の一人の進歩が素晴らしい気がした。好きこそものの上手なれといった感が十分感じられる。

運営

メンター: 林さん、瀬谷さん、前田さん、才川さん、榊原さん、高橋さん、寺島さん、野村君、久保君

  いろいろとご指導有難うございました。

ボランティア:岡村さん、山本さん

  受付、写真撮影、有難うございました。次回、加藤さんもお手伝いしますよと言ってくださった。

寄付:6,150円 ・・・ 見学の人など紙幣単位の寄付もいただいて道場始まって以来、最高額の寄付、ただ、場所代も3,600円でした。

以上、記録は松成でした。事務的な報告になりましたが、全体の雰囲気は下記のビデオにしておきました。時間があったら、覗いてください。

https://www.facebook.com/CoderDojoTenpaku/?fref=ts