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CoderDojo天白(小・中学生のプログラミング道場/名古屋市)

こどもたちがScratchを使ったプログラミングやHTMLコードを学べる道場。名古屋市天白区

【終了報告】第46回CoderDojo天白

イベント報告 ブログ

日時:2017年1月7日(土)10:00~12:00、13:30~15:30

場所:天白区社会福祉協議会 研修室

今日の一枚

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自主制作の忍者に今日、何をするかと聞いてからはじめた。名古屋方式です。

今回は電子工作がお休みで、スクラッチの授業と自主制作の2グループだった。前回まで自主制作グループの参加が少なくなっていたが、今回は高学年の人がおおくて、参加の態度が不明確な人も自主制作のグループに入ってもらって、授業と自主を半々ぐらいでおこなった。

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写真前半分が自主制作のグループ、後半分が授業のグループである。

Scratchの授業

今回は正月明けということも有り、クローンを用いた花火の制作である。

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テーマの「花火」作成画面と忍者たち。メンターが少ないのを保護者にカバーしてもらっているが、今回は特に保護者の頑張りが目立つようである。

ちなみに授業のもととした作品の URL は下記である。

scratch.mit.edu

幾つかの新しい機能も盛り込まれているが、「マウスの座標」なども新しい機能である。忍者たちは花火が広がる所でいろんな絵を描いて楽しんでいたようである。

自主制作

今回は最初にみんなが自主制作として何をやるかを聞いてからはじめた。机もみんなが同じ机で行なうようにした。

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自主制作グループの人たちが教え合うというところまではいってないが、少なくとも名古屋方式の導入と言う意味では、みんなが真面目に取り組んでくれたと思う。

作品制作と発表

みんなの風景をコラージュで示した。

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全員のコメントは難しいが、いつもよりも積極的に発表してくれたと思う。低学年の忍者はいろんな花火を作って、天真爛漫に喜んでいた。自主の高学年の忍者はやや冷静。段々と、自分が何を考えたかを中心に発表してもらおう。

集合写真

今回は新年ということで保護者の方にも、日頃、遠慮するメンターの人にも入ってもらった。

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写真を見ると、僕がみんなと離れてしまった。前回はみんなの中に埋もれ、今回は一人離れて・・・どうも、自分の姿が見えていないらしい(;_;)

午後の部

午後の部では自主として残った人と、初心者に対して、チュートリアルに沿って、Ping Pongをおこなった。ちょっとのんびりしすぎたためか、写真を取るのを忘れてしまった。

とりあえず、作品のURLは下記である。

scratch.mit.edu

これは外国からのコメントが付いたのでいじってしまいましたが、実際の授業はチュートリアルに忠実におこなった。忍者はそこからボールの個数を変える、色を変えるなどの変化を楽しんでくれた。自主的に残った人は午前の部の手直し・追加などをおこなっていた。ある忍者はスタートボタンからステージの変化までを行っていた。

謝辞

今回も午前のメンターをしていただいた寺島さん、瀬谷さん、午前午後と通してメンターをしていただいた前田さん、山吉さん、松田さん、山本さん、受付をしていただいた五島さん、岡村さん、さらにはちびっこメンターのSさん、有難うございました。お陰で無事に済ませることが出来ました。

参加費

午前の参加費として9,500円、午後の参加費として1,500円、合計11,000円頂きました。有難うございました。

見学

今日は一宮・岩倉でCoderDojoを予定している稲葉さんお二人が見学に見えた。いま、段々とCoderDojoが増えていることは嬉しいことであるが、また、各Dojoが管理されていく雰囲気も危惧している。

記録 松成