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CoderDojo天白(小・中学生のプログラミング道場/名古屋市)

こどもたちがScratchを使ったプログラミングやHTMLコードを学べる道場。名古屋市天白区

【終了報告】第42回CoderDojo天白

日時:2016年11月5日(土)10:00~16:00

場所:天白区社会福祉協議会研修室

今日の一枚

f:id:whomeantan:20161109105546j:plain 今回、メンターの菊池さんがいろんな工作素材を持ち込んでくれた。何ができるのか、みんな、興味津々で眺めている。

概要

午前の部

電子工作の部。

年少の忍者には100均のボタンを渡して、分解してボタンの改良。高学年の忍者は何やら難しそうな回路の制作。 f:id:whomeantan:20161109105907j:plain

Scratchの授業。

scratch.mit.edu 今回は音の使い方。最初から賑やかで年少忍者は楽しそうにやっていた。音を入れると楽しい雰囲気が出てくる。

自主制作

今回、自主の参加者は3人。新しく、enchant.js 入門忍者が参加。

会場風景

f:id:whomeantan:20161109111848j:plain その1:いろんなスナップ写真を並べてみた。みんな熱心な顔つきでやっている。

f:id:whomeantan:20161109112047j:plain その2:保護者とメンターも混じって、真剣にやっている。

発表風景

f:id:whomeantan:20161109112200j:plain Scratch 授業の発表。みんな、自分の好きな楽器、背景を使って個性を出していると思う。

f:id:whomeantan:20161109112217j:plain 電子工作の発表を中心にしてみた。現在、技術習得中でこれからいろんなものをどう使いこなしてくれるのかが大変楽しみ。

集合写真

f:id:whomeantan:20161109112251j:plain 一日、楽しく過ごしました、男女比は12:3。もう少し、女忍者が増えるといいね。

午後の部

f:id:whomeantan:20161109115420j:plain Scratch チュートリアルの「Race to the finish」を行った。参加忍者は二人。 4年の忍者は、予習済み。前回、午前に行ったクローンのシューティングゲームの応用をしたいた。もう、このコースは終了。 1年生忍者はまだ、ゆっくりと取り組んでほしい。

謝辞

メンターの寺島さん、菊池さん、宇津さん、山吉さん、松田さん、ボランティアの五島さん有難うございました。無事、42回例会も終了しました。

募金

参加費として8,500円頂きました。有難うございます。

次回

次回はちょっと飛んで、11月26日です。宜しくお願いします。

記録 

松成文夫